ダウンサイジング。2010年8月18日
こんにちは。
来週末(8/28・29)にいよいよ待望のXC60 T-5 SEの発表展示会を開催しますので、
是非見にいらして下さい。

ところで…今回のXC60 T-5 SEも直噴2.0Lにターボを搭載して出てきますし、既存のボルボ・ラインナップ
も小排気量化が進んでます。いわゆるダウンサイジングです。3.2L以上のエンジンは軒並み縮小され、
小排気量化の分ダウンしたパワーはターボもしくは他の過吸気で補う手法がポピュラーになりつつあります。
でもこれってボルボに限った事ではなく欧州車には最近よく見られる傾向です。
ご存知のとおり「環境対策」については欧州に比べ日本はまだまだ遅れていて、
「お金で環境を買う国」とも言われているようですね。
近頃では「エコカー減税」や「エコカー補助金」などなど環境について考えているように見えるのですが・・・
でもどうでしょう?今や日本では「ハイブリッド車」、「軽自動車」がもてはやされていますがその反面。これまた流行の
国産1BOXやSUVなんかは軒並み3.0L以上、3.5Lや3.7Lなんていうアメ車並みの大排気量化が目立つような気がします。
このギャップって何でしょう!? ほんと疑問です。
ハイブリッド車や軽自動車などで稼いだ、いわゆる「きれいな環境」を大排気量車が汚していく。まさに「プラマイ0」
これって矛盾じゃないのかな?なんて考えてしまいます。
そういえば「チーム・マイナス6%」も今となっては懐かしいですね。
